事前にチェック!見てチェック!
中古車取扱店に実際行く前に、情報から状態を推測してみましょう。また探している車種が見つかったとしても慌ててはいけません。購入する際に気をつけなくてはいけないポイントを挙げましたので、下記を参考にチェックしましょう!
まずは相場を調べよう!
最初に、買いたい車の中古相場をインターネットや情報誌などを利用して調べましょう。 もしスポーツカーのオートマチックや事故車なら、一般の相場より10万円以上安くなっていたり、5年落ちの型や5万km以上走行をしているものは値段が大きく安くなっているケースが大半です。また、人気のないカラーのタイプは5万円以上安くなる傾向にあります。
タイヤや走行距離などは!?
年式が古いのに走行距離が少なすぎる車、タイヤのショルダーがやけに減っている車、年式が新しいわりに走行距離が多い車 年式がかなり古い車、相場よりも安すぎる車、修復歴がある車などは少し疑った方が良いと思います。 走行距離は使う人により様々ですが、通常1年間で1万km位と考えてよいでしょう。
下記もチェックしてみよう!
実際、店舗へ出向いて車体を見ることが出来たら、下記の項目を重点的に調べるとよいでしょう。
- ◆ エンジン部分
- アイドリングが安定しているか、異音はないか確認。
- ◆ 操作系統
- 車体の歪みやサスペンションの動きをチェック。
- ◆ 内装
- シートにタバコの焦げ跡などがないかをチェック。
- ◆ 外装
- サビなどがないか、ボディを押してサスペンションに異常はないかを確認。
- ◆ 備品
- スペアキー、取扱説明書、定期点検記録簿(整備記録が記録されているかもチェック)を確認。
- スペアタイヤ、ジャッキ、車載工具もチェックしましょう。
